濁河大滑降
正式な大会じゃないです。
スキー学校のお遊びレースです。
ルールは、
まずハンデを決めます。
遅い人が先にスタートできるようにハンデをもらいます。
大体、女性、年配男性、若手(?)の順になります。
そのハンデにしたがってリフトに乗車
この時点でレースは始まります。
つまり、遅い(であろう)人が先にリフトに乗車し
下車すると同時にスタートです。
搬器の間隔が12m、秒速2mの速度で
リフトを回してもらうので一個当たり6秒のハンデ
私は先頭から42秒後のスタート
コースは、通称Aコースを滑ります。
前の人を追い越さなきゃならないので
当然、ほとんど直滑降。
しかしこのコース、途中に廊下と呼ばれるほとんど
平らな部分があるので結構時間がかかる。
長い時間クローチング姿勢を保つのは
かなりしんどい。
出走時間は11時ってことになりました。
スタートワックスを分けてもらってスタンバイ
ワンピの人もいます。
ボチボチとスタート。
リフトの右側に乗るか左側になるかでも
差ができる。今回は右側に乗車
前の人たちはだんだんと滑り出していく
結構早い。
下車位置に到着
こぐ!こぐ!こぐ!
いつもチマチマ滑ってる中斜面をちょっかる
廊下を通過中にスピードが落ちてきたらスケーティングに
切り替え
斜面がきたら、またちょっかり
十数秒のクローチングの末、ゴール
普段、レッスンなんかでは真面目な顔して
教えてるイントラが、必死で競争している
姿はなかなか面白いですよ。
又、来シーズンもよろしくお願いいたします。m(__)m
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